熊野神社

熊野神社のご霊水

名水調査のプロが認め、「名水50選」にも選ばれた「熊野のご神水」

御霊水 菩提寺山にある滝は「九重の滝」と呼ばれ、霊験あらたかで、万病に効く「熊野のご霊水」として全国に知られています。
この滝を「九重の滝」と名づけたのは先代宮司です。ある時「神様のお水」としてのご託宣があったからだといいます。
「病気が治る不思議な水」との評判は広く知られており、地元や県内はもとより、福岡、熊本など九州各地、また広島、島根、岡山、さらに遠くは関東からも連日、水をもらいに多くの人が訪れます。

難病苦痛に効験

 大相撲の故鏡山親方(元横綱柏戸)が昭和四十八年九州場所が終わった直後、高熱で絶対安静になり、参拝に来れなくなった時のこと、この話を聞いた先代の宮司が、滝の水を汲んで、神前で祈祷し、急いで親方の所に届けた所この水を飲んだ親方はすっかり体調が良くなったそうです。
親方は大変感謝し、「不思議ですなあ。毎年必ずお礼参りをさせていただきます」と深々と頭を下げ、親方が亡くなってからも、夫人の要望でずっとお水を送っています。

熊野のご霊水には生体の活性を高めるゼロウォーターが多く含まれている

水質についても通常の水質検査や各地の名水を調べている人からお墨付きを得ています。
水博士といわれる広島電機大学の佐々木健教授が鑑定したところ、厚生省のおいしい水の要件を満たす良い水質であるという結果でした。
 また、全国各地の神社水の調査を手がけている入江一彰氏(株式会社アイピーエレクトロニクス)によれば、この熊野神社をはじめ、神社水には生体の活性を高めるゼロウォーターが多いということです。多くの難病を治すことで知られる、フランスの「ルルドの泉」もこのゼロウォーターが多く含まれているという事です。

ゼロウォーターの活性についての現象

①障害を受けた生体の細胞機能が、すみやかに再生する(細胞再生機能)
②生体の機能が増進する(機能活性現象)
③病原菌の増殖を阻止し、病原菌に対する抵抗力をつける(殺菌免疫現象)
④消臭力が強く、悪臭を消す(消臭現象)
⑤洗浄力が強く、汚れが容易に落ちる(洗浄現象)
⑥浄化能力が高く、濁りをとりのぞく(浄化現象)
⑦免疫力を高め、自然治癒力を増し、老化を防ぐ(免疫活性現象)