熊野神社

熊野神社のご案内

くまのさんの御利益
病気がなおる
不思議な、ご霊水で知られる
菩提寺山麓の熊野神社

由来

熊野信仰の初めは浄土信仰、または延命長寿を求めての信仰より発したが、後にやたがらすを図案化した熊野牛王宝印(ごおうほういん)と呼ばれる厄除けの護符を配布することで、さらにその信仰を広めたという。遠く東北地方から九州、沖縄に至るまで熊野神社が勧請され、全国的な普及を見せた。当神社の社殿は昭和47年に造営され、49年には和歌山県の熊野本宮大社から分霊が勧請された。また、社殿近くの菩提寺山の滝は「九重の滝」と呼ばれ、その水は難病奇病に霊験あり「熊野の御霊水」として全国に広く知られ、やたがらす鈴と称する交通安全のお守りとともにご利益が有名である。

祭神

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、須佐の男の命(すさのおのみこと)などを祀る。

祭事

三月十日は春季大祭が、九月十日は秋季大祭が催され、両大祭には合気道の演武や石見神楽舞が奉納され、終日参拝者で賑わう。

見どころ

難病奇病に霊験のある「九重の滝」 難病奇病に霊験のある「九重の滝」

昭和55年、菩提寺山山頂付近で高さ4メートルを超す巨大な磨崖仏が発見され、新羅からの渡来工人の手による奈良時代の作で日本最古と伝えられたが地元から50年説が出て話題を呼んでいる。

交通安全守護やたがらす

やたがらすのマーク

霊鳥「やたがらす」は、太陽の中に住む鳥で、また熊野神社のお使いとされています。その足は三本で赤色の烏です。
神武天皇が御建国のために、熊野から大和に向かわれました時、天照大神のお告げで、やたがらすが天皇の道案内をしたことは有名です。

お問い合わせについて

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一度ご参拝されたらいかがでしょうか。
神様のお働きに感応され、必ず喜びがわくものと思われます。