熊野神社

風日祈宮参拝

2011年9月 1日

神宮では平成25年の式年遷宮に向けて準備が進んでおります。神宮は外宮内宮を始め125におよぶ諸宮社から成るといわれ昨年は神路川にかかる風日祈宮橋が建設中で仮の橋を渡りましたが、今年は完成なった、宇治橋を小さくしたような立派な橋を渡って風日祈宮を参拝させて頂きました。

 風日祈宮(かざひのみや)は毎年5月14日がお祭です。蓑と傘をお供えして明日お祭をいたします。蒙古襲来のときに神風を吹かしてくださった神様とのことで、いい雨と適当な風をいただいて五穀が良く実りますようにというお祭をいたしますとのこと。

丹生都比売神社でも蒙古退散の祈願をしたところ叶えて下さったそうですと言うと、「そうでしょう。一大国難の時ですから全国で祈願されたでしょう」と矢野先生のお話でした。

神路川と五十鈴川の合流するところに滝祭神がおられます。「滝は上から落ちる滝ばかりではないんです。滝つ瀬なんです。洪水が起こりやすいんです」と矢野先生。

今年はおかげ横丁での時間は持てませんでしたが神宮会館の湯でゆっくりさせていただき、直会では矢野先生にご挨拶と乾杯の音頭もしていただきました。

風日祈宮前で矢野先生のお話を聞く

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