熊野神社

お知らせ_【2011年9月】

秋季大祭に樽割り

2011年9月18日

DSC_0129.JPG 去る9月10日の熊野神社秋季大祭に

100歳記念に宇部市在住の佐藤甚一さんが奉納された4斗ダルの鏡開きが行われ参拝者の皆さんに振る舞われました。

 

秋季大祭に巫女舞の奉納

2011年9月18日

DSC_0065.JPG 去る9月10日の熊野神社秋季大祭に可愛い

巫女舞が奉納されました。

 伊勢から来られた矢野憲一先生を始め全国から来られた参拝者が熱心に鑑賞されました。

 

時代劇名場面を熱演

2011年9月12日

SANY0244.JPG 平成23年9月10日の熊野神社秋季大祭に

元新国劇 大山克巳先生が講演されました。

お弟子さんの新田さんを相手に「一本刀土俵入り」や月形半平太の「春雨じゃあ濡れて行こう」など、最後の国定忠治では合気道演武の木刀を借りての演技でした。

 「鉄っ」「へい」「定八っ」「何です親分」

「赤城の山も今夜を限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て、国を捨て、可愛い子分の手前(てめえ)たちとも、別れ別れになる首途だ」

「そう言や何だか、やけに寂しい気がしやすで」

ピッピッ、雁が飛んでいます。(笑い)「ああ、雁が鳴いて、南の空へ飛んで飛んでいかあ」

「月も西山へ傾くようだ」「心の向くまま、足の向くまま、あても果てしもねえ旅へ立つのだ」

「親分」どわっ。「あいつもやっぱり、故郷の空が、恋しいのだろう」

 それで、万年水がたまっている処があるんですけど、これ(刀)を水に通して、

「加賀の国の住人、小松五郎よしかねが鍛えた業の、万年溜め雪水にいきを得て、おれには生涯、てめえという強い味方があったのだ」失礼いたしました。   (拍手喝采)

 大山克巳先生は平成22年3月10日の春季大祭についで2回目の公演となりました。

春の大祭にて

 まさかね、熊野神社の春の大祭に、赤城の山をやろうとは思いませんでした。でも本当にご利益があるある神社なんで、わりと現実的な男なんですけど、なんか化学やなんかでは割り切れない何かがあるってことは、私の体験でもあります。本当にね。大したことのない青年が一晩で二時間の主役ができちゃったり、思いもよらない蚊を叩いていた少年が(笑い)国定忠治をやれるようになったり、何かね、努力やなんかの前に何かがあると思います。

 ええ、熊野神社には今後とも信心を続けて行くつもりでございます。

 皆さんも、どうぞ信じて下さい。絶対、ご利益があります。

どうも有り難うございました。  (拍手喝采)

 

秋季大祭に樽酒奉納

2011年9月 9日

SANY0177.JPG 熊野神社秋季大祭9月10日(土)に

宇部市在住の佐藤甚一さんが100歳記念に

樽酒を奉納されました。飲酒運転はこまりますが

長寿にあやかって縁起の良い樽酒をいただいて下さい。

 

 5月15日熊野本宮大社参拝

2011年9月 1日

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中辺路が開通して本宮さんも便利になりました。世界遺産になって6年目、参拝者も大変な数です。昇殿参拝の太鼓も次々打ち鳴らされます。私どもは証誠殿で正式参拝です。直会は毎年のことで熊野本宮参道下の珍重庵です。、御神酒の持ち込みは自由自在です。それも天下一品、合気道熊野本宮道場道場主 須川 勉先生(前列左)差し入れの原酒です。 (熊野本宮大社社務所前にて九鬼家隆宮司様と)

 

風日祈宮参拝

2011年9月 1日

神宮では平成25年の式年遷宮に向けて準備が進んでおります。神宮は外宮内宮を始め125におよぶ諸宮社から成るといわれ昨年は神路川にかかる風日祈宮橋が建設中で仮の橋を渡りましたが、今年は完成なった、宇治橋を小さくしたような立派な橋を渡って風日祈宮を参拝させて頂きました。

 風日祈宮(かざひのみや)は毎年5月14日がお祭です。蓑と傘をお供えして明日お祭をいたします。蒙古襲来のときに神風を吹かしてくださった神様とのことで、いい雨と適当な風をいただいて五穀が良く実りますようにというお祭をいたしますとのこと。

丹生都比売神社でも蒙古退散の祈願をしたところ叶えて下さったそうですと言うと、「そうでしょう。一大国難の時ですから全国で祈願されたでしょう」と矢野先生のお話でした。

神路川と五十鈴川の合流するところに滝祭神がおられます。「滝は上から落ちる滝ばかりではないんです。滝つ瀬なんです。洪水が起こりやすいんです」と矢野先生。

今年はおかげ横丁での時間は持てませんでしたが神宮会館の湯でゆっくりさせていただき、直会では矢野先生にご挨拶と乾杯の音頭もしていただきました。

風日祈宮前で矢野先生のお話を聞く

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